マカオ生まれの双子パンダ「健健」と「康康」がもうすぐ10歳!誕生日イベント開催へ

マカオ市政署(IAM)は2026年6月18日、2頭の節目となる誕生日を祝う特別イベントを開催すると発表しました。
健健と康康は2016年6月26日に誕生した双子のオスのジャイアントパンダです。マカオで初めて生まれたジャイアントパンダとして知られ、地元の人たちから長年愛され続けている存在のようです。父親は開開(Kai Kai)、母親は心心(Xin Xin)で、現在も家族4頭が同じ施設で暮らしています。

さらに、午後にはパンダをテーマにした記念撮影スポットやゲーム、ワークショップなども用意され、誰でも無料で参加できるそうです。パンダ好きの子どもたちや家族連れでにぎわう、楽しいイベントになりそうです。
マカオジャイアントパンダパビリオンは、2009年のマカオ返還10周年を記念して中国中央政府から贈られたパンダのつがいを迎えるために建設され、2011年1月にオープンしました。2021年からは入館料も無料になり、世界でも珍しい「無料でジャイアントパンダに会える施設」として知られています。
また、2024年には新交通システム「マカオLRT」の石排灣線が開業し、アクセスもさらに便利になったそうです。
生まれたばかりの頃から多くの人たちに見守られながら成長してきた健健と康康。気が付けばもう10歳になるなんて、時の流れの早さを感じます。これからも元気いっぱいに過ごしながら、たくさんの人に笑顔を届けてくれることを願いたいですね。
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