遠くへ行っても、聞こえる“なつかしい声”──日本を忘れないシャンシャンのしあわせな記憶
番組内で語られたエピソードによると、シャンシャンは中国でも、日本語の声が聞こえると反応したり、名前を呼ばれるとニコッと笑ってくれることがあるのだそうです。
長い時間を過ごした日本での毎日が、安心できる思い出として刻まれているように感じられてうれしくなります。
シャンシャン、シャオシャオ、レイレイ、日本からいなくなってしまう寂しさはあるけれど、遠く離れてもなお、私たちとのつながりを感じさせてくれる存在です。
「またね」「元気でね」という気持ちが、そっと届いている――そんなあたたかな余韻を残す話題でした。
パンダを想う時間そのものが、これからもやさしい幸せとして心に残り続けそうです。



















