動物たちの未来をみんなで育てる、やさしい学びの輪

動物園は「見る場所」から「守る場所」へ
動物たちが安心して暮らせる環境を守るために、飼育や繁殖、研究など多くの取り組みが行われています。そんな動物園の大切な活動を、もっとたくさんの人に知ってもらい、支えていくために生まれたのが「動物園学会」です。
動物たちのかわいい姿のその先にある、命を守る努力や想い。その価値をみんなで分かち合いながら、未来へつなげていくプロジェクトです。

学びのタネが未来の笑顔になる
動物たちの暮らしや生態を知ることは、私たち人間の暮らしを見つめ直すことにもつながります。「どうしたら動物たちが幸せに暮らせるのかな?」そんな小さな疑問や興味が、未来の環境保全への大きな一歩になるかもしれません。
学ぶこと、知ること、伝えること。そのひとつひとつが、動物たちの未来を守る力へと変わっていきます。

あなたの応援が命のバトンになる
支援というと難しく感じるかもしれませんが、「動物たちの未来を応援したい」という気持ちこそが何よりの力になります。集まった応援は、研究や教育活動の充実、そして生物多様性を守る取り組みへとつながっていきます。
私たちが今できる小さな応援が、10年後、20年後の動物たちの暮らしを支える大きな希望になるかもしれません。かわいい動物たちがこれからも元気に暮らせる未来のために、一緒に優しい一歩を踏み出してみませんか。
こちらはクラウドフェンディングサイト「CAMP-FIRE」で支援することができます
ご提案者さん:動物園学会事務局
そんな想いを胸に活動しているのが、帝京科学大学アニマルサイエンス学科 動物観・動物園学研究室の佐渡友陽一さんです。
2026年4月25日には「動物園学会」の設立総会を開催し、日本の動物園文化をより豊かに育てていくための新しい一歩を踏み出しました。さらに、11月14日・15日に予定されている設立記念大会の開催や、学会ホームページ開設の準備も着々と進められています。
まだ十分な資金基盤がない中でのスタートですが、「動物たちの未来のためにできることを形にしたい」というまっすぐな想いが、多くの人の心を動かしています。研究と現場、そして動物を愛する人々をつなぐ架け橋として、これからどんな未来が広がっていくのか楽しみになるプロジェクトです。
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