「タンタン」、剥製にして中国に返還へ

神戸市が剥製と骨格標本にして、中国に返還する準備を進めているそうです。
神戸市によると、中国側との契約で死後であっても返還する必要があるとか。
市が中国側と協議した結果、市が費用約730万円を負担して剥製と骨格標本にして、中国に送ることになったとか。
剥製と骨格標本は2025年3月までに完成し、現在は市が保管しているのだとか。
ワシントン条約により、パンダを国外に運ぶ際には生死にかかわらず国の承認が必要だそうで、市は現在手続きを進めているそうです。
タンタンとのペアで王子動物園で飼育されていた「コウコウ」は、中国側に所有権があったため、2010年に死んだ後、市が冷凍保存して返還したそうです。



















