小さな命を守るやさしい看板プロジェクト

ふわり、いのちに寄り添うプロジェクト

大切な家族のように過ごしてきた一匹の狐との別れから生まれた、やさしい願いのプロジェクトです。
野生動物も、私たちと同じように誰かを想い、共に生きる存在。その命が交通事故で失われてしまう現実を、もう繰り返したくない——そんな想いが、命を守る看板の設置という形になりました。
悲しみから生まれたこの取り組みは、命の重さを静かに、そしてあたたかく伝えてくれます。

みんなのやさしさが、命の道しるべに

設置される看板は、ただの注意喚起ではありません。
「ここには命が暮らしている」というメッセージをそっと伝え、人と動物の距離をやさしくつなぐ存在です。動物好きな方にとっても、心に響く取り組みであり、小さな支援が大きな安心へとつながります。あなたの想いが、事故を減らし、未来の命を守るやさしい一歩になります。

共に生きる世界を、やさしく育てていく

このプロジェクトが目指すのは、人と野生動物が安心して共に生きられる社会。命を守る意識が広がれば、道路はもっと思いやりのある場所へと変わっていきます。失われた命の悲しみを無駄にせず、次の命を守る希望へ。やさしい未来を願う気持ちが重なるほど、この活動はあたたかく広がっていきます。あなたの応援が、命にやさしい世界づくりの力になります。

こちらはクラウドフェンディングサイト「CAMP-FIRE」で支援することができます。