やさしい記憶を未来へ。ふじ子おばあちゃんゾウの物語を子どもたちへつなぐプロジェクト

「ありがとう、ふじ子」やさしい記憶を未来へ
国内のアジアゾウの中でも4番目の長寿だった、やさしいおばあちゃんゾウでした。
長い年月、来園した子どもたちや家族を静かに見守り続けてきた存在でした。
そんなふじ子に「もう一度会いたい」「ありがとうを伝えたい」──多くの人の想いが集まり、今、新しい形でその存在を未来へ残すプロジェクトが始まっています。
ふじ子が生きた証を、やさしく次の世代へつないでいく挑戦です。
未来の子どもたちに届ける、命のかたち
骨格標本は、単なる展示ではなく、ゾウという大きな命の仕組みや、生き物の尊さを学べる大切な教材に。目の前に立つ大きな骨格から、子どもたちは「こんなに大きな動物が生きていたんだ」と命の重みを感じるでしょう。
命のバトンを未来へつなぐ、とてもあたたかい取り組みです。

みんなの想いで続く、ふじ子の物語
「ありがとう」「忘れないよ」そんなやさしい言葉を形にするためのプロジェクトです。
支援は、ふじ子の記憶を未来に残す大切な一歩になります。動物が好きな方、ゾウが好きな方、そして子どもたちの学びを応援したい方にとって、とても意味のある参加になるかも。
ふじ子の物語はまだ終わりません。
みんなの想いが集まることで、これからもたくさんの人の心の中で生き続けていきます。

寄付の使い道
- ふじ子の骨格標本を組み立てて全身骨格標本を製作。
- ふじ子の骨格標本の3Dデータを活用したデジタルコンテンツを製作。
- 全身骨格標本やデジタルコンテンツの展示に必要な物品や実施経費に使用。
こちらはクラウドフェンディングサイト「CAMP-FIRE」で支援することができます
ご提案者さん:愛知県岡崎市



















